CECILE MCLORIN SALVANT セシル・マクロリン・サルヴァント

DREAMS AND DAGGERS

【現代、最も才能を認められるジャズ・シンガー、セシル・マクロリン・サルヴァント 貫禄さえ感じさせる本格派作品!世界的ジャズの殿堂NYヴィレッジ・ヴァンガードの観客も大いに沸かせたパフォーマンスを2CDにたっぷり収録!!】

CD(4) 2,484円(税込)

商品レビュー

2010年、ジャズ・アーティストの登竜門となるセロニアス・モンク・インターナショナル・ジャズ・コンペティションのウィナーとなり、2016 年にはグラミー賞最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバムに輝く等、今最も注目を集める女性ジャズ・ヴォーカリスト、セシル・マクロリン・サルヴァントの一年ぶりの新作。1989 年マイアミ生まれ、シンガーになるきっかけは母親の影響で、当初は本人の強い意志というものではないらしく、モンク・コンペティションへも、フランスの音楽学校の先生の薦め。正確には、応募の締め切りにも間にあわないタイミングだったとのことなので、どれだけ周囲の期待があったかも伺われます。

しかし、その歌を聴けば、誰もが納得。6月には丸の内コットンクラブで二度目の来日公演もあり、すっかり日本でもおなじみになったマクロリンは粉うことない本格派。最初に好きになったミュージシャンに、サラ・ヴォーンをあげ、最近はまっているジャズ・シンガーにカーメン・マクレエを挙げるところも王道ですが、正確なピッチと、ダイナミズムあふれる感情
豊かな表現は、世代を越えて、現代のヴォーカル全般で、屈指の存在といえるでしょう。

本作は、そんな彼女がNY のジャズの殿堂、ヴィレッジ・ヴァンガードで行ったライヴを収録した作品!たっぷりCD2 枚組(LP3 枚組)。その中には、ストリングスをフィーチャーしたトラックもあり、グラミー賞を受賞した前作『フォー・ワン・トゥ・ラヴ』の延長線上といえる、ミュージカル的なものも、はさみつつ、シンプルに、オリジナルのトリオをバックにした歌唱も、魅力的に響きます。来日公演でも、余裕もたっぷりに演奏を聴かせたアーロン・ディールは、ジュリアードを出た、これまたジャズ界の秀才。ハード・バップの伝統をおさえ、若くして気品さえ漂わせるピアノは、古き良きジャズが薫り、セシルのヴォーカルと心地いいスウィング感を生みだします。どの曲も安定感たっぷりな中で、たとえば、CD1=M6“Never will I marry”は、力強い4 ビートがグルーヴを生む一曲。楽曲がシンプルなだけにピアノ・トリオと、自在なセシルのヴォーカルの息の合った対話が特に鮮やかなコントラストを描き、ヴァンガードに興奮をもたらしています。

また、M10 は、コード楽器なしのベースとドラムだけをバックにしての歌唱。その上で、声色なども変化させ、絶妙なリズム感で豊かな物語を紡ぎ出すところも実力の証といえます。
NYという厳しいジャズの現場、しかも、その最も伝統と格式の高いヴァンガードの場を熱狂させられる存在!セシルは実に、本作のほかに、サリヴァン・フォートナーとのデュオ作品もすでに録音済みなのだとか。そちらでは、スタンダード曲の他、アレサ・フランクリンやスティーヴィー・ワンダーの曲も歌っているとの噂!本作で通算4 作目、MackAvenue で3 作。その動向からは、目が離せそうにありません!

Cécile McLorin Salvant(vo), Aaron Diehl(p except CD2=M5), Paul Sikivie(b except CD2=M5),
Lawrence Leathers(ds except CD2=M5), Sullivan Fortner(p on CD2=M5)
Catalyst Quartet on CD1=M1,5 CD2=M1,6
Karla Donehew Perez(vln), Suliman Tekalli(vln), Paul Laraia(viola), Karlos Rodriguez(cello)

ソングリスト

Disc 1
  • 1. And Yet
  • 2. Devil May Care
  • 3. Mad About The Boy
  • 4. Sam Jones' Blues
  • 5. More
  • 6. Never Will I Marry
  • 7. Somehow I Never Could Believe
  • 8. If A Girl Isn't Pretty
  • 9. Red Instead
  • 10. Runnin' Wild
  • 11. The Best Thing For You
Disc 2
  • 1. You're My Thrill
  • 2. I Didn't Know What Time It Was
  • 3. Tell Me What They're Saying Can't Be True
  • 4. Nothing Like You
  • 5. You've Got To Give Me Some
  • 6. The Worm
  • 7. My Man's Gone Now
  • 8. Let's Face The Music And Dance
  • 9. Si j'étais blanche
  • 10. Fascination
  • 11. Wild Women Don't Have The Blues
  • 12. You're Getting To Be A Habit With Me

ELSIE BIANCHI エルジー・ビアンキ

AT SEILER'S ATLANTIS(10")

【2017年度ユーロ衝撃の再発!!ビアンキ、あのアトランティス盤が10インチ仕様で発売!!】

10"(レコード)(2) 3,240円(税込)
※嬉しいことに発売日だいぶ早まりました!本日(9/26)より発売開始!


2017年度ユーロ最大の衝撃!!オリジナル盤は10万円クラスの激レアが遂にリイシュー!!

1962年、スイスはバーゼルのアトランティス・クラブでレコーディングされた激レア作品が遂に再発!
2004年にCDで未発表音源を追加して再発されましたが、そのときはジャケットも異なりました。しかし、今回はオリジナルと同様10"かつオリジナル・ジャケットにてリイシュー!マニアの皆様、このジャケットを拝める日が遂にやってきました!ユーロ・ジャズファンはもちろん、ヴォーカルファンの方も必ず手にしてほしい2017年度ユーロ最大の衝撃がやってきます!

ソングリスト

  • A1. Lazy River
  • A2. Stormy Weather
  • A3. Baron Lazar
  • A4. No Moon At All
  • B1. Canadian Sunset
  • B2. Stompin` At The Savoy
  • B3. Atlantis Blues
  • B4. Imagination
  • B5. After You`ve Gone

ELSIE BIANCHI エルジー・ビアンキ

At Chateau Fleur De Lis(LP)

LP(レコード)(10) 3,240円(税込)
※嬉しいことに発売日だいぶ早まりました!本日(9/26)より発売開始!

このリリースはありえません!!

2017年度ユーロ・リイシュー最大の衝撃とも言える「AT SEILER'S ATLANTIS」もリリースのエルジー・ビアンキ。

その衝撃を凌駕する完全未発表音源が発掘!

1962年スイスのクラブでレコーディングされた激レア作品「AT SEILER'S ATLANTIS」(オリジナル盤は10万円クラス!)のリイシューが予定されている大人気スイス人女性ジャズシンガー・ピアニスト、エルジー・ビアンキ。
その作品がオリジナル・ジャケットデザイン、オリジナル・フォーマットで初リイシューという衝撃が走ったのですが、その衝撃を凌駕する完全未発表音源が発掘!!

彼女の財産を持っている人物からいくつかのテープが発見されたのがきっかけとのことで、そこには1968年のいくつかの日付で合計6時間もの音源が収録されていたようです。

しかし、音楽に合わせて踊る人達の音が混じっていたり、曲の途中で切れてしまったり、マイク1本で録されたような録音状態が悪いものが多かったとのこと。

今回リリースされる完全未発表音源は、ベルリンのAudiomoto Studiosにて編集、可能な限り最高のクオリティで復元された、まさにダイヤの原石を磨くような作業が行われてリリースされる音源となっております。
"ノスタルジック"、"ドリーミー"と形容される彼女の音は今作でも健在で、どこか悲しげな雰囲気が漂うヨーロピアンな音楽が好きな方に大推薦の内容!

本アナログ盤は限定の為ユーロ・ジャズファンは是が非でも手に入れて頂きたい貴重音源です!

ソングリスト

  • 1. Now`s The Time
  • 2. For You
  • 3. Take Five
  • 4. Pennies From Heaven
  • 5. Don`t Get Around Much Anymore
  • 6. Canalla
  • 7. Things Ain`t What They Used To Be
  • 8. Alice In Wonderland
  • 9. Swingin` Shepherd Blues
  • 10. Things Ain`t What They Used To Be

KAMASI WASHINGTON カマシ・ワシントン

Harmony of Difference / ハーモニー・オブ;ディファレンス

【新世代ジャズ黄金期の象徴カマシ・ワシントン最新作発売!】

CD(4) 1,512円(税込)



商品レビュー

※デジパック / 帯付き国内盤仕様
新世代ジャズ黄金期の象徴カマシ・ワシントン最新作発売決定!ザ・ネクスト・ステップ、サンダーキャット、テラス・マーティンマット・ヘイズ他最強布陣で臨むカマシ最新章!

現行LAジャズの結晶にして、今また新たな黄金期を迎えるシーンの象徴的作品として世界中で高く評価された2015年のデビュー・アルバム『The Epic』以来となるカマシ・ワシントン最新ミニ・アルバム『Harmony ofDifference』が<Young Turks>からリリースされる。

前作のメイン・パーソネルを務めたザ・ネクスト・ステップの面々に加え、盟友サンダーキャットやテラス・マーティン、そしてギタリストには若手技巧派としてチック・コリアからソランジュのバックまで務めるマット・ヘイズがレコーディングに参加した本作は、6つの楽章から構成される組曲となっており、作曲技法のひとつである“対位法”の可能性を探求している。
その“対位法”についてカマシは、“類似性と違いとのバランスを取って、別々のメロディのあいだにハーモニーを作りだすアート”だと定義しており、5曲の異なるテーマ、そしてそれらをひとつに融合して演奏した13分を超える大曲「Truth」へと帰結する。

本作のアートワークはカマシ・ワシントンの姉妹のアマニ・ワシントンが手掛け、国内流通仕様盤CDには解説書が封入され、世界に先駆けて9月22日に世界最速で先行発売される。

パーソネル
Tenor Saxophone - Kamasi Washington
Trombone – Ryan Porter/Trumpet – Dontae Winslow
Piano – Cameron Graves/Keyboards – Brandon Coleman
Upright Bass – Miles Mosely/Drums - Ronald Bruner Jr./Drums|Percussion – Tony Austin
Flute (Truth) - Rickey Washington/Alto Saxophone (Truth) –Terrace Martin/Electric Bass (Truth) – Thundercat/Guitar (Truth) – Matt Haze
Vibraphone (Truth) – Nick Mancini/Violin (Truth) - Paul Cartwright, Chris Woods, Jen Simone, Tylana Renga
Viola (Truth) - Molly Rogers, Andrea Whitt/Cello (Truth) - Peter Jacobson, Artyom Manukyan
Choir (Truth) - Thalma De Freitas, Taylor Graves, Doctor Dawn Norfleet,
Patrice Quinn, Jimetta Rose Smith, Dexter Story, Dustin Warren,Steven Wayne, Mashica Winslow

HANK MOBLEY ハンク・モブレー

Hank Mobley With Donald Byrd & Lee Morgan(LP)

LP(レコード)(10) 3,240円(税込)



商品レビュー

※LP
1957年リリース、ハンク・モブレーがリー・モーガンと競演した名盤がLP盤でリイシュー!!

■Bass – Paul Chambers (3)
Design – Reid Miles
Drums – Charlie Persip
Photography By – Francis Wolff
Piano – Horace Silver
Recorded By – Rudy Van Gelder
Tenor Saxophone – Hank Mobley
Trumpet – Donald Byrd, Lee Morgan

ソングリスト

  • A1. Touch And Go
  • A2. Double Whammy
  • A3. Funk In Deep Freeze
  • B1. Barrel Of Funk
  • B2. Mobley Mania
  • B3. Wham And They're Off

MAL WALDRON マル・ウォルドロン

Mal / 2 (LP)

LP(レコード)(10) 3,240円(税込)



商品レビュー

※LP
1957年4月~5月にニューヨーク録音&リリース、名ピアニスト・マル・ウォルドロンの名盤がGo! Bop!レーベルからリイシュー!!

■Alto Saxophone – Jackie McLean (tracks: A1 to A3)
Alto Saxophone, Baritone Saxophone – Sahib Shihab (tracks: B1 to B3)
Bass – Julian Euell
Drums – Art Taylor (tracks: A1 to A3), Ed Thigpen (tracks: B1 to B3)
Piano – Mal Waldron
Tenor Saxophone – John Coltrane
Trumpet – Bill Hardman (tracks: A1 to A3), Idrees Sulieman (tracks: B1 to B3)

ソングリスト

  • A1. From This Moment
  • A2. J.M's Dream Doll
  • A3. The Way You Look Tonight
  • B1. One By One
  • B2. Don't Explain
  • B3. Potpourri

Fujikochans フジコチャンズ

introducing Fujikochans with Yuji Ohno & Friends / イントロセューシング・フジコチャンズ・ウィズ・ユウジ・オオノ・アンド・フレンズ

12"(レコード)(3) 2,700円(税込)

商品レビュー

※12"
峰不二子が可憐に唄うアートワークにも注目!
大野雄二のライブでおなじみのコーラス・グループ、Fujikochansを初フィーチャーしたアルバム『introducing Fujikochans with Yuji Ohno & Friends』からの限定12インチ。
ルパンの人気定番曲はもちろん、オリジナル・ソングも素晴らしい全6曲を収録です!

上田正樹、山下達郎などのツアーサポートやスタジオミュージシャンとして活躍する佐々木久美、桑田佳祐やサザンオールスターズ、MISIA等のサポートメンバーとしても活躍するTIGER、CMや劇伴音楽の制作やさまざまなアーティストのバック・コーラスを担当している佐々木詩織の3人で構成されたコーラス・グループ、Fujikochans。
グルーヴィーなスウィング・ジャズ・ナンバーのA1「憧れのニューヨークシティ」、'78年に三波春夫が歌った「銭形警部のテーマ」のニュー・アレンジとなるA2「銭形マーチ」、ルパン・シリーズ定番曲のA3「ルパン三世のテーマ」、B1「ラブ・スコール」はキャッチーなメロディーに美しいコーラス・ワークが冴えわたる仕上がり! B2「ショコラみたいなキスをして」では、ロカビリー風のバック・サウンドにノックアウトされること間違いなし。そしてラストは3人の歌声がセクシーに絡み合うメロウ・ナンバーB3"Cresent Dream"と、全編を通して彼女たちの歌唱力に裏付けされた麗しいハーモニーを堪能できる1枚です。

YASUKO AGAWA 阿川泰子

Dancing Lovers' Nite / ダンシング・ラヴァーズ・ナイト

LP(レコード)(10) 3,456円(税込)

商品レビュー

ジャズ・シンガー阿川泰子がアレンジ&ミックスにヤン冨田を迎え、1989年にMiss A名義でリリースした完璧クラブ仕様の洋楽カバー・アルバム!和モノ・ディスコ~ガラージ・ファンなら絶対にチェックしておくべき最高峰の1枚です。
1978年のデビュー後に、Tommy Flanagan、Ron Carter、Sergio Mendes、Nathan East、Joe Sampleなどの著名ミュージシャンとセッションを行い、世界的にそのヴォーカリゼイションを認められた稀代の女性ジャズ・シンガー、阿川泰子。本作は、モダンからフュージョン、ボサノヴァ、ソウルまで歌いこなす彼女が、四方義朗、ヤン富田らのバックアップを得てリリースしたディスコ・ハウスな洋楽カバー・アルバムです。
中でもTemptations & Supremes "I'm Gonna Make You Love Me"のカバーは白眉で、阿川泰子の艷やかな歌声にヤン富田のミニマルかつモダンなアレンジが光る名カバー。現代のフロアでも十二分に機能する最高のアシッド・ハウス・チューンです。その他、レイドバックしたラヴァーズ・ロック・アレンジにキュートなヴォーカルが絡むRandy Crawford "You Bring The Sun Out"、スウィートなメロディーにヒップホップ・ライクなビート・アレンジが現代的なSmokey Robinson & The Miracles "Ooo Baby Baby"、アーバンなディスコ・ハウスに仕上げたBoz Scaggs "Lowdown"、などバラエティに富んだ編曲で聴かせる全6曲を収録。

V.A.(原田和典)

SteepleChase Deluxe / スティープルチェイス・デラックス

CD(4) 1,620円(税込)

商品レビュー

SteepleChase 45th Anniversary Legend Collection45周年記念コンピレーション
名著『コテコテ・デラックス』の著者・原田和典が、ファンキー、モーダル、ラテン、スピリチュアル、カフェをキーワードにコテコテ視点で選曲した、“泣く子も踊る”スティープルチェイスの隠れた名曲コンピ!


■選曲/解説:原田和典
■監修:塙 耕記
■24bitデジタルリマスタリング 
■完全限定盤

【渋谷ジャズ/レアグルーヴ館店頭にて発売中!】
新世代ジャズを代表するトリオ、ママル・ハンズの来日公演が決定!
東京公演のチケットを取扱い中!


ママル・ハンズ
ニック・スマート(ピアノ)、ジェシ・バレット(ドラム)、ジョーダン・スマート(サクソフォン)からなるUKの新世代ジャズを牽引するジャズ・トリオ、ママル・ハンズ。
ゴーゴー・ペンギン、ナット・バーチャル等を見出したマシュー・ハルソール率いるマンチェスターの新鋭ジャズ・レーベルGONDWANAから2014年にデビュー・アルバム『アニマルア』でデビュー、ベース不在の変速的なトリオ編成で繰り広げられるそのサウンドはアフリカのやバルカン半島の民族音楽、スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス等のミニマル・ミュージック、現代的なエレクトロニカ・サウンドに影響を受けてモダンで幻想的なジャズ・サウンドを展開、すぐにボノボやジャイルス・ピーターソン、ジェイミー・カラムを始めとするアーティストやDJに注目され話題を集める。
2015年にモントリオール・ジャズ・フェスティバルへの初出演を経て、2016年に発表されたセカンド・アルバム『フロア(FLOA)』では更に独自の進化を遂げたミニマル・ジャズ・サウンドが繰り広げられ、日本でもロバート・グラスパー以降の新世代ジャズを好む新しいジャズファンに広く受け入れられている。
2016年のタワーレコード輸入盤ジャズCDで最も売れた作品として渋谷店、新宿店の2016年輸入盤CD年間ジャズチャート1位を獲得、現在でもロングセールスを記録中。
2017年11月には待望のサード・アルバム『シャドウ・ワーク』を予定、初の来日単独公演も決定しており、今後の彼等の動向に注目が集まっている。(infoより)

東京公演詳細はこちら
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2017/11/29/171129_mammal_hands.php

公式HPはこちら
http://mammalhands.com/


▼▼▼2017年11月29日(水)東京UNIT公演チケットはこちら▼▼▼
MAMMAL HANDS ママル・ハンズ
2017.11.29 MAMMAL HANDS / 2017.11.29 ママル・ハンズ
MAMMAL HANDS / ママル・ハンズ / 2017.11.29 MAMMAL HANDS / 2017.11.29 ママル・ハンズ

MAMMAL HANDS初来日公演決定!
名門ブルーノートへ移籍して大ブレイクを果たしたゴーゴー・ペンギンを輩出したUKマンチェスターのレーベルGONDWANA RECORDSのトップ・アーティスト、ママル・ハンズの待望の初来日公演決定! ロバート・グラスパー以降のニュー・ジャズの潮流を特有のミニマル・サウンドでアップデートするママル・ハンズは、盟友ゴーゴー・ペンギンを凌ぐセールスを記録中! 2016年、TOWER RECORDS輸入ジャズCDで最も売れたアルバム『Floa』に続くニュー・アルバムのリリース直後という絶妙のタイミングでのプレミア・ショー、お見逃しなく!(infoより)
東京公演詳細はこちら
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2017/11/29/171129_mammal_hands.php




▼▼▼ママル・ハンズ2017年最新作はこちら▼▼▼

「Shadow Work」国内盤CD
MAMMAL HANDS / ママル・ハンズ / Shadow Work
「Shadow Work」輸入盤CD
MAMMAL HANDS / ママル・ハンズ / Shadow Work
「Shadow Work」輸入盤LP
MAMMAL HANDS / ママル・ハンズ / Shadow Work

新世代のUKジャズを代表するマンチェスターの人気ジャズ・トリオ、ママル・ハンズが大ヒット・アルバム『フロア』に続く3枚目となる待望のニューアルバム『シャドウ・ワーク』を完成! 世界のジャズ・フェスティバルでプレイしながら完成させた、更に洗練されスケールアップした彼等の進化したニュー・サウンド!

UKジャズシーンで今最も先鋭的なサウンドを展開し注目を集めるマンチェスターのレーベルGONDWANA RECORDSからゴーゴー・ペンギンに続くネクスト・ブレイク確実なジャズ・トリオ、ママル・ハンズが前作『フロア(Floa)』から1年ぶりとなる3枚目のアルバム『シャドウ・ワーク(Shadow Work)』を完成させた。2016年のタワーレコード輸入盤ジャズCDで最も売れた作品として渋谷店、新宿店の2016年輸入盤CD年間ジャズチャート1位を獲得し、日本でも大きく注目された彼等のサウンドはピアノ、ドラム、サックスのベースレスな変則トリオ編成で奏でられるミニマル・ジャズ・サウンド。ミニマルな反復するコードの中を漂うサクソフォンの美しいインプロヴィゼーションに思わず引き込まれる「Black Sails」、ループする小さなテーマから徐々に壮大なサウンドスケープを描く「Boreal Frost」、現代的なアイリッシュ・フォークに触発されたという「Solitary Bee」、タブラをフィーチャーした重厚でメロディアスな「Three Good Things」、「Living Frost」、ニックの美しいピアノソロパートとフィールドレコーディングが融合したラスト・トラック「Being Here」まで、彼等が影響を受けたというスティーヴ・ライヒからエイフェックス・ツイン、アフリカ音楽からアイリッシュ・フォークまで、さまざまなジャンルのエッセンスが彼等のフィルターを通過して表現されるポストロックにも通じる新しいジャズ・サウンド。(新譜案内より)
 
■ニック・スマート(ピアノ)
ジェシ・バレット(ドラム)
ジョーダン・スマート(サクソフォン)

03-3461-1161
通販・買取は渋谷ジャズ/レアグルーヴ館まで。
ディスクユニオン
渋谷ジャズ/レアグルーヴ館
〒150-0042
渋谷区宇田川町30-7 アンテナ21 B1
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買取専用tel : 0120-168-192
(携帯電話からは03-5489-8192)
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営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
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