CD(4) 2,376円(税込)



 帯ライナー付国内仕様盤 / 解説:Willie Whopper

「街角クラブ」に代表されるミナス音楽、ヴェロカイがプロデュースしたフォーキー・サイケ諸作、さらにはMPB男性コーラスの系譜を継ぐ、あまりにも美しすぎるインディー・ブラジリアン・ソフトロックの名盤...。エドゥ・パッセート&ギ・タヴァレスが残した1981年の名盤『NOITE QUE BRINCOU DE LUA 』が世界初復刻!



サンパウロ生まれのSSWエドゥ・パッセート。主に80年代にサンパウロやリオのナイトクラブで活動をはじめ、本作のもう一人の主役であるギ・タヴァレスとデュオを形成。2008年に惜しくもなくなるまで、地元であるサンパウロを中心に地道な音楽活動を続けミュージシャン・レベルで親しみ愛された知る人ぞ知るSSWである。相棒であったギ・タヴァレスは1986年にはリオに移住してしまったものの、互いの友情は続き、エドゥがなくなるまで親友だったのだとか。現在ギはロンドンに住み、彼自身の合唱団「Cantar Vocal Ensemble」「Nossa Voz」の指揮、ブラジルの音楽ワークショップを学校で行うクリエイティブ・ブラジルと協力して、数多くのブラジル音楽プロジェクトで活動しているほか、2004年には自身名義作『AMIGOS & FRIENDS』といった作品も残している。

そんな二人が1981年にリリースした本作『NOITE QUE BRINCOU DE LUA 』は、当時ひっそりとインディー・レーベルからリリースされたため、これまであまり多くの人に知られることがなかった。しかしその内容はミルトン・ナシメント、ロー・ボルジェス、フラヴィオ・ヴェントゥリーニといった「街角クラブ」を象徴とするミナス音楽の名盤、そしてボカ・リヴリやMPB4といった連綿と受け継がれる男性ブラジリアン・ヴォーカル・グループの名盤たち、さらにはアルトゥール・ヴェロカイがプロデュースしたブラジリアン・フォーク・サイケ諸作に負けじ劣らずの内容を誇る、まさに一世一代の名盤なのである。





ソングリスト

  • 1. Noite Que Brincou De Lua
  • 2. Sabiá Na Palmeira
  • 3. Seguir
  • 4. Fogo Grande
  • 5. Herói De Jornal
  • 6. Menino De Pindorama
  • 7. Canto Livre
  • 8. Descobrir
  • 9. Baca Sará
  • 10. Profome
  • 11. Vento Me Traz

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