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ナイト・アーバン・ポップスを掲げるEmerald(エメラルド)による、制作に3年を要した最重要アルバム「Pavlov City」が12inch LPでリイシュー!



2017年の10月にリリースされ、各種配信サービスのプレイリストに採用されたことを機に多くのリスナーを獲得したアルバム。山下達郎やキリンジなどに代表されるジャパニーズAORの要素を取り入れつつも、現行R&Bや、Toro Y Moiなどのチルウェイブの潮流にもいち早く呼応し、独自の解釈でポストJ-POPを標榜した意欲作「Pavlov City」が数量限定でLP化。

2011年のデビュー以降ジャズやネオソウルとジャパニーズポップスの折衷に挑戦し、Vo中野陽介の持つ唯一無二の歌声とバンド独自のグルーブとのアンサンブルを探求し続けてきたEmeraldが、制作に3年を費やしこだわり抜いたサウンドを凝縮した最重要作品。中でもA面5曲の流れは秀逸で、ポップソングとしての機能を果たしながらも、B面に続く壮大なメロウパートへと誘うには十分な仕上がりとなっている。

なお本作は、日本コロムビアの武沢茂氏のカッティングを経たリマスター版で、東洋化成の協力によりA式ジャケットを採用し制作。さらに過去作のディスコグラフィーや、音楽ジャーナリスト柴那典氏のライナーノーツが封入されるデラックス仕様となっている。

▼プロフィール
Emerald is 'Band' .
Pop music発 Black Music経由 Billboard/Blue Note行。 2011年結成。ジャズ、ネオソウル、AORといったジャンルを軸にした楽曲群に、ボーカル中野陽介の持つジャパニーズポップスの文脈が加わったそのサウンドは、新しいポップミュージックの形を提示する。2017年リリースの2ndアルバムがSpotifyプレイリストにピックアップされるなど、各方面から高い評価を受ける。2018年12月にはミニアルバム『On Your Mind』をリリースし、リードトラック「ムーンライト」がラジオ各局でパワープレイに選出。さらに、2018年1月にbonobos、11月にbohemianvoodoo、2019年4月にはものんくるを招きWWWにて自主企画を開催。いずれも大盛況となる。
2019年は都内主要サーキットフェスに加え、野外フェスへの出演も決定。

ソングリスト

  • A1.G.W.
  • A2.Pavlov City
  • A3.Holiday
  • A4.step out
  • A5.JOY
  • B1.Border Rain
  • B2.ナイトダイバー
  • B3.Sunny Moon
  • B4.after blue
  • B5.黎明