商品詳細情報

旧ソ連時代のエストニアで 1974-1988 年に録音されたロック、ソウル、ジャズ、フォーク、はたまたそれらのフュージョンといった個性あふれる音楽を集めた激良コンピがリリース! レアグルーヴ、ライブラリー、プログレ・ファンはもちろん未知の音楽を求めている方まで幅広い音楽ファンに大推薦です!

IT大国としてビジネスの世界でも注目集める北欧の小国エストニア。1991年にソ連が崩壊するまでの約50年あまり、ソ連の一部として鉄のカーテンに覆われ、その音楽についてあまり多くのことが知られていなかったが、このたびエストニアの首都タリンを拠点とするレーベル「Funk Embassy Records」が、自国のラジオ・アーカイブに残されていたユニークかつ豊穣な音楽のなかから「グルーヴィー」をキーワードに全11曲をコンパイル。エストニア民謡とファンクを結び付けたなコーラス・グループ Collage のトラックからスタートし、ファンキーかつフォーキーなファンクを披露する Marju Kuut、キラキラなシンセもまばゆいディスコ・トラック Tõnis Mägi & Music Seifによる "Sa haara kinni mu käest"、後半の貴重な未発表インスト・トラックに至るまで、どの曲もアメリカの音楽的な影響を受けつつも、どこかそれらとは異質なヨーロッパらしい仄暗さ、映画やコマーシャル音楽的なキッチュさも感じさせる好トラックばかり。音楽としての魅力にあふれているのはもちろん、CD、LPともにライナーノーツを付属するなど、彼の地の知られざる音楽シーンを知ることもできる好コンピレーションといえるでしょう。

ソングリスト

  • A1.Collage - Mets Neidude Vahel
  • A2.Marju Kuut - Üksi, Kuid Vabana
  • A3.Tiiu Varik - Näed Vaid Oma Silmi
  • A4.Tõnis Mägi & Music Seif - Sa Haara Kinni Mu Käest
  • A5.Els Himma - Kesköö
  • A6.Valter Ojakäär - Rasked Veosed
  • B1.Uno Naissoo - Marss-Ekspromt
  • B2.Gunnar Graps & Magnetic Band - Leidmine
  • B3.Eesti TV & Raadio Estraadiorkester - Kesköösamba (Instrumental)
  • B4.Tarmo & Toomas Urb* feat. Vanemõde - Välgud Peeglis (Short Version)
  • B5.Eesti Raadio Estraadiorkester - Mälestuste Teel (Instrumental)