商品詳細情報

廃盤状態だった人気盤がラベル・カラーを変更しUK仕様で再プレス!

2019年11月には、エイドリアン・シャーウッドからの熱烈なラブコールにより、渋谷WWW Xでのライブ出演が実現するなど、マイペースなスタンスとは裏腹に、国内外で急激に注目度が上昇しているエキゾチコ・デ・ラゴ。そんな彼らの、最近のライブではすでに定番化し、なおかつ鉄板で場を沸かすキラー・チューンとなった"BLUE BOLERO"と"KUNG FU ROCK"の2曲。
2018年12月のリリース後、国内でのバック・オーダーやライブ会場での手売り、イギリスを中心とした海外市場での高評価を受けて、レーベル在庫は既に完売状態でしたが、この度、嬉しいリプレスが決定。今回は装いも新たにイギリスでのプレスを敢行。前回は水色だったラベル・カラーもラベンダーに変更されてのセカンド・プレスです!


デラゴの皆様"ブルーボレロ"リプレスおめでとうございます!!

先日共演しました
"Adrian Sherwood Time Boom X The Upsetter Dub Sessions"
主催スタッフにデラゴのブッキングについての経緯を教えてもらいました。

On-U Sound
エイドリアン・シャーウッドや海外の関係者からの推薦という事でしたが、海外の関係者?のエピソードが強烈なインパクトがありまして、仰け反りました。
大人の事情で書けませんが、メンバーや関係者に即座にお伝えしたので、気になる方は直接聞いて下さいね。

発表した音源を世界中の人がリアルタイムで聴けるのが当たり前になった昨今ですが、センスや細かい拘りが伝わるって、
変わらず最高な事だと改めて思いました。しかもそれが飄々と好きにやってるデラゴで更に納得しました!!

AO INOUE (ex.DRY&HEAVY)


細野晴臣、民謡クルセイダーズ、VIDEOTAPEMUSICファン・マスト!エキゾチック亜細亜ロックステディー!落ち着いたA面の「BLUE BOLERO」はピアノの音色が美しいラテン音楽が東南アジアに流入した頃の社交場を想像させるビンテージ感覚溢れた一曲。B面の「KUNG FU ROCK」は幻の中国語ロックステディSTEPHEN CHANG「ALWAYS TOGETHER」やテレサテンもカバーした中華歌謡の名曲"阿里山的姑娘"のフレーズを思わせる怪しいエレキ・メロディーが最高!70年代の蒸し暑いアジアの夜を想像させるセレクター・マストの限定45です!

大注目のレーベル『SPARK UP N LISTEN=スパーク・アップ・アンド・リッスン』が仕掛ける第一弾は、6月にバンドとしては初となるフルアルバム『EXOTICO DE LAGO』をROSE RECORDSからリリースし、ジャンル問わずに各方面から絶大な支持を獲得しているEXOTICO DE LAGO(エキゾチコ・デ・ラゴ)!!!

2016年にリリースされ、海外のDJ やリスナーからも熱烈な支持を得た7inch シングル『CHERRY BLOSSOM BLUES』以降、精力的なライブ活動を経て、今年2018年6月にはバントしては初の待望のフル・アルバム『EXOTICO DE LAGO』をリリース。各方面からの大きな期待を鮮烈に越えてみせたこのアルバムが、国内外問わずに多くのファンやDJ、関係者らの度肝を抜いたのは記憶に新しい。そんなデラゴが続け様に送り出すのは、完全新録のオリジナル2曲。


Side-Aとなる”Blue Bolero”は、美しく鳴らされる流麗な鍵盤の音色が印象的な、長久保氏曰く『CheapでいてElegantなRocksteady』ナンバー。

対するSide-AAには、長久保氏の言葉によると『インチキくさいギターインスト』である『Kung Fu Rock』。キャッチーなギターのイントロがとても印象的。どちらも、現在のデラゴの勢いと魅力が凝縮された楽曲となっている。


録音メンバーは、長久保寛之(ギター)、小西英理(ピアノ)、小粥鐵人(ベース)、森俊也(ドラム)、加藤雄一郎(アルトサックス)、稲田貴貞(テナー・サックス)。




ソングリスト

  • 1.Blue Bolero
  • 2.Kung Fu Rock