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DJ MURO (King Of Diggin’)に見出され、世界中のフロアを踊らせるベーシスト大林亮三(from SANABAGUN.)による1stアルバムのアナログ盤がリリース!


カリビアンディスコやブラックムービーのサントラを意識して制作された今作は、大林亮三が独自の視点で捉えた東京(=コンクリートジャングル)を濃密にファンクで表現した快作!
既に配信リリースで世界的に大きな反響を呼んでいる本作。大林亮三は、「2ndEPの発表から3年が経つ中で、SANABAGUN.への加入やメジャーアーティストのサポート、楽曲提供などの活動を通じて、自分がやりたいことがハッキリしてきた。今作は、ソウル、レゲエ、ファンク、レアグルーヴ、アフロビートなど自分の音楽的なルーツを詰め込むことができ た」としている。

これまでリリースした2作の7inchは、オーストラリア、ヨーロッパ、イギリスのファッションショー、レコード屋やラジオ局(ジャイルス・ピーターソンのWorld Wide FMなど)にも取り上げられた。
LP&CDを発売する2020年1月には、豪華DJ陣やダンサーをゲストに迎えリリースパーティーを行う予定。

メーカーインフォより

DJ MURO(King Of Diggin’)

デビュー作をプロデュースさせて頂いた Ryozo Bandの新作が 祝完成!!
今回は、僕も大好きなカリビアンディスコやサントラっぽいテイストを混ぜながらも、 Ryozo節が炸裂したインストジャズファンクを楽しませてくれる。全般的にフルートの音色が心地よく響き、よりサントラっぽさを演出してくれていて最高だ!今後の彼らの活躍に期待したい!

ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)

好きがすぎると変にこまっしゃくれたり、理屈っぽくなったりするもんだけど、そんな素振りがないんだよなあ。純粋に、ただ純粋にやって、それがカッコいいってのが1番 かっこいいし、ノレちゃう。

Yuki "T-Groove" Takahashi

2015年にリリースされたMURO氏プロデュースのデビュー・シングル「Many Troubles In The City」で強烈な印象を残したRYOZO BANDの1st アルバムが完成!1975年 のニューヨークで録音されたのではないか?と思ってしまうような、本格的なジャズ・ファンク・アルバムに仕上がっています。仄かにラテン・ディスコの香りがするのも最高。これを若干20代のベーシストが完成させたというのだから、本当に皆さん驚くと思いますよ。

鈴木渉

てらいのない楽曲、演奏をワングルーヴでたんたんと、派手さや方法論に逃げずにシンプルに紡いである。インストでこういうムードの作品を作るのってなかなかできそうでできることじゃない。
ベーシストの一人としてRyozoくんに、シンパシーとリスペクトを贈ります。Good Vibes!!


ソングリスト

  • A1.Get Lost
  • A2.Gerb
  • A3.PEPE
  • B1.Trickster
  • B2.Got A Dub (Jagabe’s Edit)