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オールスター・クラスのブラジル人ミュージシャン+女性歌手による、とろけるようなブラジリアン・ジャズ・ヴォーカルの新たな名作! 第62回グラミー賞のベストラテンジャズ部門のノミネート作品です。

US マサチューセッツ州のアンドーヴァーで活躍する作編曲家でピアニスト、ジョン・フィンブリーがブラジル音楽に傾倒したアルバムを発表。バックを固めるのは US サニーサイド・レーベルからのデビュー作も話題になったヴィトール・ゴンサルヴェス(ピアノ)、ボブ・ミンツァーほか多くのミュージシャンに慕われるシコ・ピニェイロ(ギター)、フュージョン期から現在に至るまで無尽蔵の創作意欲で常にトップを走り続けるアイルト・モレイラ(パーカッション)、在米ブラジリアンのファースト・コール・ミュージシャンともいえるホジェリオ・ボッカート(パーカッション)、ドゥドゥカ・ダ・フォンセカ(ドラムス)の二人に加え、ブラジルとも縁の深いジョン・パティトゥッチ(ベース)という、まさにオールスター級の面々。加えて伝説的なピアニストのラエルシオ・ヂ・フレイタスを父に持つ女性歌手タルマ・ヂ・フレイタスが全面参加。2000年代前半にデビューし人々を魅了するも自身名義の作品を発表してこなかった、いわば知る人ぞ知る名歌手のタルマですが、全編でその艶やかな歌声を聴かせてくれる本作は、実質的に彼女の新作と言えるでしょう!

2019年の5月にデジタルでリリースされるやいなや一部のファンの間で話題となり、年末には第62回グラミー賞のベストラテンジャズ部門にもノミネートされるなど、世界的な注目を集めるまでになった作品が、ついにフィジカル・リリースです!

62nd Grammy Awards Nominee in the Best Latin Jazz Album Category
Personnel – Thalma De Freitas: vocals; Vitor Gonçalves: piano, Fender Rhodes and accordion; John Patitucci: bass; Chico Pinhero: guitar; Airto Moreira: percussion; Rogerio Boccato: percussion; Duduka Da Fonseca: drums

ソングリスト

  • 1.Sorte!
  • 2.Filha
  • 3.Ondas
  • 4.Maio
  • 5.Oracao
  • 6.Surrealismo Tropical