○ 祝再来日!ANDRE MEHMARI関連作品揃ってます!

4月に来日を果たしたアンドレが今度はイタリアのクラリネット奏者、ガブリエル・ミラバッシと来日!!というわけで日本一?アンドレ・メマーリを応援している弊社担当によるアンドレ関連作品特集開催中です!!○ LIVE詳細はこちら


● ANDRE MEHMARI, GABRIELE MIRABASSI / MIRAMARI
EGEA / ITA / CD / 2,500円(税込)

10/19 NEW!! ITALY盤も入荷しました!収録曲自体はブラジル盤より少ないですがこちらにしか収録されてない曲もあります。

● ANDRE MEHMARI, GABRIELE MIRABASSI / MIRAMARI
TRATORE / BRA / CD / 2,600円(税込)

MPB、ジャズ、コンテンポラリー、クラシックに至るまでキーマンとして活躍し、現在のブラジル音楽界でもっとも才能に溢れるピアニストの一人、アンドレー・メーマリ。本作はジョバンニ・ミラバッシの兄でもあるイタリアのクラリネット奏者、ガブリエル・ミラバッシとのデュオ作品。躍動する多彩なリズムと二人の当意即妙のアンサンブルはジャズ、ブラジル音楽の魅力そのものだが、夜の闇にすっと染みこむような奥行きのある音色は二人のクラシック演奏家としての側面もうかがわせる。親しみやすいメロディとヨーロッパ的洗練、そして即興の面白さ。音楽全般に精通する二人ならではの素晴らしいデュオ作品。※ガブリエルが所属し作品をリリースしていたイタリアのレーベル「EGEA」盤も最近リリースされた。(アンドレー自身もEGEAと契約を結んだ模様である。)


● ANDRE MEHMARI / LACHRIMAE
ESTUDIO MONTEVERDI / BRA / CD / 2,600円(税込)

2003年に発表されたセカンド・アルバムの再発盤。ホジェーリオ・ボッカート(drums)、セリオ・バホス(double-bass)のトリオによる#1"Eternamente"に始まり、最新のトリオ作「アフェトゥオーゾ」のメンバーでもあるセルジオ・ヘジ(drums)、ゼー・アレシャンドリ・カルヴァーリョ(double-bass)とのトリオによる#2ジョビンの名曲"Dindi"、モニカ・サルマーゾ(vo)、ヂモス・ゴウダロウリス(violoncello)を迎えての神聖さすら漂う#4ミルトン・ナシメント名曲"Francisco"といったクラシカルな前半、ピアノの即興から演奏スピード感溢れるジャズへと突入するネルソン・カヴァキーニョ曲#5"Amor Perfeito"、"Eternamente"のピアノ・ソロ再演#6、ルカ・ハエーリ(clarinet)の優雅な調べを中心に美しい風景を描く#8"Uma Valsa em Forma de Avore"、Mônica Salmasoを迎えて再度演奏される"Eternamente"、今にも崩れそうなリズムで力強く聴かせる#13"Segundo Tema"、ピアノ・ソロで演じるラストのピシンギーニャの古典曲"Carinhoso"・・。圧倒的なテクニックと深い造詣に裏打ちされた繊細さと力強さを兼ね備えたメーマリのピアノが奏でるこれらの楽曲達は、リリースから10年近く経った今でも、簡単にその核心をさらけ出すことをせず、いかなる言葉による表現も空疎にしてしまうし、これからも安易な意味化を拒み続けるであろう。


● ANDRE MEHMARI / ...DE ALVORES E VALSAS
TRATORE / BRA / CD / 2,500円(税込)

アンドレーの世界観が最大限に反映されたアルバム。ピアノ、バンドリン、クラリネット、オルガン、パーカッション、ヴィオラ、チェロ、シンセなどなど、17以上もの楽器を自ら演奏。曲によってはサポートを迎えながら、多重録音で作り上げたヴァルス=ワルツ集。西洋のクラシック音楽由来の洗練された美しさで、昨今のネオ・クラシカル・ブームに通ずる存在としても語られるアンドレーであるが、彼の音楽性が一言で片付けられるようなものではないことは、本作を聴けば明らか。クラシックを出自にブラジルへと伝わったサロン音楽ヴァルスをテーマとしながらも、電子楽器を巧みに融合するなど、その響きには現代らしい毒が。全体を覆う圧倒的な透明感の中にも、底知れぬアンドレの特殊性がしっかりと感じられる新次元の「音響派」アルバムである。セルジオ・サントス、モニカ・サルマーゾ、ゼー・ミゲル・ヴィズニッキ、テコ・カルドーソ他の参加も彩を添えている。


● ANDRE MEHMARI / AFETUOSO
セレスト / BRA / CD / 2,415円(税込)

打てば、心響く。和らげば、心滲む。アンドレ・メーマリは、そんな素直なピアノを弾く。音の本質と音楽の本質を「Afetuoso」(=Affectionately,  Tenderly)というタイトルにかけて捉えているような細やかさがある。丘から丘へ低空飛行をするように駆け抜ける「Veredas」、劇的な冒頭のメドレー「Suite Clube Da Esquina」のみならず、心象風景への旅路を誘う演奏が続く。「Maos de Afeto」では、近年親しくなったイヴァン・リンスが参加。今後にも期待して同時代性を愉しみたいピアニストだ。 (メーカー・インフォメーションより)


● TIAGO PINHEIRO / TIAGO PINHEIRO
DABLIU / BRA / CD / 2,000円(税込)

生ピアノだけではなくシンセも駆使したアンドレー・メーマリ・ワークの最高峰。
ダブリウより2004年リリースの気鋭ヴォーカリスト、チアゴ・ピニェイロの作品。伸びのある声質と、神秘的なサウンドの質感が冴え渡る好作で、男声版モニカ・サルマーゾといった風情を漂わせる。それもそのはず、ピアノでモニカのサポートをするアンドレ・メーマリが参加。カヴァー曲のセレクトも繊細で、"Eu e agua" (カエターノ), "Um gosto de sol" (ミルトン・ナシメント)、また民間伝承をモチーフにするなど、アーティスティックなこだわりも素晴らしい。


● ANA CASCARDO / ESTA NOITE VAI TER SOL
INDEPENDENTE / CD / 2,300円

インディ・リリースがブラジル内外で俄かに注目を浴びたブラジル・クリチーバ在住の♀シンガー、アナ・カスカルドのデビュー作を再プッシュ。ミナス派~ボサの影響を感じさせる美しい声質と、モーダル・ジャズ・テイストでの凄腕サポート(後述)によるサウンドが相俟った、素晴らしいMPB作品。現代音楽系の硬派ピアニスト、アンドレ・メマーリ、そしてスタイリッシュMPBのキーマンともいうべきギタリスト、シコ・ピニェイロ、さらにはジョイスのサポートを経てスタジオ・プレイヤーのファースト・コール、ホドルフォ・ストロエテールとテコ・カルドーソ、サンパウロ派パーカッションの名手グェーロ、極めつけは、ミナス・サンバの実力者セルジオ・サントスの参加などなど、およそインディ作とは思えないほどの豪華と確かなクオリティを備える作品。これはMPB♀vo.ファンの心を捉えること必至。
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