知る人ぞ知る、86年フレンチ・ピアノ・トリオの名作がCD化!!
エレガントなボサジャズM-7「ボサ・リス」は、聴く度にうっとりの大名曲。


■JEAN ROTMAN TRIO(ジャン・ロットマン・トリオ) / MATHIAS JOB / production dessinee / VSCD-9405 / CD / 2,730円(税込)


フランスの“全く”知られざるジャズピアニスト、ジャン・ロットマンが1986年の4月に、パトリス・ソレル(ベース)、ローラン・ロゼマン(ドラム)と共に自主制作で吹き込んでいた1枚が本作『マティアス・ジョブ』です。
全曲がオリジナル曲と言う本作は、スウィンギンなナンバーで幕を開け、美麗なワルツ、高速調の疾走ナンバーにバラッド、そして美しくメロウなボサジャズまでを披露した充実のフレンチ・ピアノトリオの名作です。
 
オープニング、ご機嫌に飛ばすM-1「Charlie Parker, par coeur」から快調ですが、どこか、たどたどしさも感じさせるピアノのソロで幕を開け、極上の美麗ワルツへと展開するM-2「Seattle m’etait conte」が最初のハイライト。
美しく、切なさが滲む旋律が抜群です。ファンキーなリズムのM-3「A Tune for Mat」、高速調のスウィングジャズM-5「Bring back your strawberry」、バラッドのM-6「Degriffe」と好曲が続きますが、ラストを飾る名曲にして、素晴らしく優雅でエレガントなボサジャズM-7「Bossa lisse」が、何と言っても本作の目玉でしょう。
鼻歌でも歌いたくなるような親しみ易いメロディと、小気味良いリズムワークがとにかく素敵な名作です。
 
なんと、ジャン・ロットマン氏の本職はお医者さん。と言うことで、当然本作は本業の傍らで自主制作で残した完全なプライヴェート作品です。
が、実に素晴らしい内容。音楽のクオリティも然ることながら、ジャケットの素晴らしさも奇跡的と言えるのでは無いでしょうか?
聴いて良し、飾って良しの大傑作、プロダクション・デシネの尽力により、まさかの復刻です。
(新譜インフォより)
 
Jean Rotman (p)
Patrice Soler (b)
Laurent Roseman (ds)
 
1.Charlie Parker, par coeur
2.Seattle m’etait conte
3.A Tune for Mat
4.Mathias
5.Bring back your strawberry
6.Degriffe
7.Bossa lisse
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