● LISANDRO ARISTIMUNO / MUNDO ANFIBIO
DBN / ARG / CD / 1,700円(税込)
● LA HENDIJA / LA HENDIJA CUARTETO
EPSA / ARG / CD / 2,000円(税込)
リサンドロ・アリスティムーニョ新作が待望の入荷!そしてカルロス・アギーレ・カバー含むネオフォルクローレ注目の弦楽四重奏new!! 

● LISANDRO ARISTIMUNO / MUNDO ANFIBIO
DBN / ARG / CD / 1,700円(税込)

音響派からネオ・フォルクローレ、更にはインディー・ロックの系譜を感じさせながらも自由な感性でそれらを行き来してみせる天才SSW、リサンドロ・アリスティムーニョ。実験性を帯びたバンド・サウンドと、一人で音を重ねていったアコースティック・サイドで表現した大作『Las Cronicas Del Viento (2011)』以来となる通算5作目が遂にリリース。
前評判の高いハイライト・トラックM5 "Anfibio"を聴けば、この1枚が既に大作であることを疑う余地は無い。メランコリアと頽廃美が同居した中性的でエモーショナル・ヴォーカルを中心に、タブラのようなオリエンタルな音色のループからカオス・パッド、ヴァイオリン、民俗楽器、そしてドラム、ベース、ギターなど典型的なバンド生演奏など、さまざまな要素が違和感なく融合し、オーケストレーションのように一体となり迫りくる。全編を通じても、リサンドロの無尽蔵な音楽的才能を惜しげもなく注ぎ込んだ魁作。
マリアナ・バラフ、フロレンシア・ルイス、ホセ・ゴンサレス、そして先日惜しくも亡くなったルイス・アルベルト・スピネッタを連想させながら、どこか超然とした横顔を覗かせる孤高の天才リサンドロ。ウリセス・コンティの新作と併せて、アルゼンチン・インディー・ロック・シーンの充実ぶりを思い知らされる1枚だ。

1. Elefantes 
2. Un Dolar, un Reloj y una Frase sin Sentido 
3. Por Donde Vayan tus Pies 
4. Cien Pájaros 
5. Anfibio 
6. Igual que Ayer 
7. How Long 
8. Aurora Boreal 
9. Traje de Dios 
10. Pozo 
11. Aunque no Estés Aquí



● LA HENDIJA / LA HENDIJA CUARTETO
EPSA / ARG / CD / 2,000円(税込)

ラ・エンディジャ : 木漏れ日のように煌めくギター・アンサンブルと、ナチュラルなヴォーカルが織り成す、至高のアコースティック・フォルクローレの世界。オリジナルを中心にカルロス・アギーレのカバーを含むアルゼンチンからのデビュー・アルバム。
ラ・エンディジャは、2007年に結成されたギター&ヴォーカル四重奏。アルゼンチンはブエノス・アイレスを中心に様々な機会に演奏をすることでシーンにおいて実力を認められる気鋭グループ。2012年4月21日、本作のお披露目を兼ねたライブを、コンテンポラリー・フォルクローレ・アーティストの聖地となりつつあるカフェ・ヴィニーロで行ったことで、今大きな注目を浴びている実力派オーガニック・サウンド・カルテットだ。カルロス・アギーレを中心とした彼らの音楽は、フォルクローレのみならずカンドンベ、タンゴ、トナーダなどを洗練されたハーモニーとともにモダンに再構築。本作を聴けば、彼らの素晴らしい音楽を何よりも理解して頂ける。
冒頭の"Pena"からその美しさに惹き込まれる。クラシック・ギター3本+8弦ギターが重なりあう透明な音像を根底に、セルジオ・サバラが糸を紡ぐようにじっくりと歌っていく。カルロス・アギーレを彷彿させるセルジオのヴォーカルもまたギターのように美しい。フレットレス・ベースを迎えた"Palabras para julia"では、ギターのピチカートも効果的に挿入。カルロス・アギーレ曲のカバー "El barrio, el candombe" はフルートを迎えインストで表現。そして、カルロス・アギーレの2012年新作『オリジャニア』の冒頭曲 "El Hombre Que Mira El Mar" のカバーしたm5では、ピアノを迎えつつも原曲に比較的近いアレンジで綴られた本作のハイライト・トラック。この曲こそ、彼らの音楽性をもっとも具現化したトラックといえる。
木漏れ日のように煌めくギターと、ナチュラルなヴォーカルが織り成す全12トラックの澄み渡る音絵巻。曲ごとに絶妙な編成を組みつつ、あくまでもクリアで鮮やかなハーモニーを重視したアンサンブル。ブラジルのクアルテート・マオガニにも通じるこの質感は、近年世界的な潮流となりつつある、ポスト・クラシカルな流れに通ずるものだ。アルゼンチンが生み出した至高のアコースティック・フォルクローレの世界がここにある。

◆LA HENDIJA◆
Sergio Zabala (g / vo.)
Mariano Lucesoli (g)
Sebastian Henriquez (g)
Sebastian Luna (g)

1. Pena (R. Tripodi / Zabala)
2. Palabras Para Julia (J. A. Goytisolo / Paco Ibañez)
3. El Barrio, El Candombe (Carlos Aguirre)
4. Yo Se Que Vive El Tango (Valles)
5. El Hombre Que Mira El Mar (Carlos Aguirre)
6. Deseos De Tonada (Zabala)
7. Chayita Debussyana (Zabala)
8. El Pedro V (Luna)
9. Un Jamas, Un Olvido, Un Despues (Alejandro Szwarcman / Nestor Basurto / Zabala)
10. Melancolico (Julian Plaza)
11. Las Tonadas (Felix Dardo Palorma)
12. Cuando Todo Termine (Ernesto Villavicencio / O. Valles)
13. Buscando Un Camino (Zabala)
03-3461-1161
通販・買取は渋谷ジャズ/レアグルーヴ館まで。
ディスクユニオン
渋谷ジャズ/レアグルーヴ館
〒150-0042
渋谷区宇田川町30-7 アンテナ21 B1
地図はこちら

tel : 03-3461-1161
買取専用tel : 0120-168-192
(携帯電話からは03-5489-8192)
mail: dp3@diskunion.co.jp
営業時間: 11:00~21:00(日曜・祝日は11:00~20:00 年中無休)
disk union ジャズ専門館のご案内
disk union ソウル・ブルース専門館のご案内
disk union ラテン・ブラジル専門館のご案内
ブログ掲載品についてのご注意
ブログ掲載品につきましては、その後在庫切れとなっている場合もございます。 可能な限り再発注を試み入手に努めますが、入荷しない場合もありますので ご注文の際には予めご了承お願い申し上げます。