● JIM PORTO / RIO
クレオール・ストリーム・ミュージック / JPN / CD / 2,310円(税込)

84年イタリア発! Don Betoなどと並ぶ、ブラジリアンAORの名盤が、ついに紙ジャケット仕様で世界初CD化!あのチェット・ベイカーがゲスト参加して、2曲でソロを披露しているのも話題。
大きな話題となったDon Betoの『Nossa Imaginacao』などと並んで、ブラジリアンAORの傑作として知る人ぞ知るアルバムがこのジム・ポルトの『リオ』です。彼は80年代頃からイタリアやフランスなどのヨーロッパ各地で活躍するボーカリスト兼ピアニスト。本作品も84年にイタリアでリリースされたいわゆるヨーロピアン・ブラジリアン物なのですが、80年代前半のアメリカ西海岸サウンドの影響をもろに受けたようなAOR風アレンジが際立つ名作です。やはりブラジル音楽ファンと言うよりも、AORファンの間で高い評価を受けて注目され始めたアルバムで、一曲目の「Smettila」は象徴的なナンバーです。ベースはあくまでモダンなブラジリアン・ミュージックなのですが、都会的なアレンジの打ち込みサウンドが絶妙です。同傾向のナンバーとしては6曲目の「Che Sera」、8曲目の「Sei Musica」、そして9曲目ラストのミッド・テンポのAOR「Arborway」などがあります。特にラスト・ナンバーは素晴らしくクールなアレンジに、なんとゲストのChet Bakerがトランペット・ソロを披露してくれる名曲中の名曲です。チェットのソロとジムのボーカルの掛け合いのパートなどはゾクゾクするよな緊張感に溢れています。チェット・ベイカーは、この他にも2曲目の「Somos Todos Colossais」でもゲスト参加しています。ゲスト陣といえば、チェット以外も非常に豪華。ジャズ界からはトップ・クラスのドラマーRoberto Gatto、ギターリストのMichele Ascolese 等も参加。ヨーロピアン・ブラジリアン系の有名どころも揃い踏みといった様相で、イタリアのパーカッショニストMandrake、リオ出身のギターリストIrio De Paula、その他当時の一流アーティストが集結しています。なお、本作品はイタリア語とポルトガル語の2ヶ国語で歌われていて、これもかなり珍しいかもしれません。
紙ジャケット仕様は初回完全限定のプレスです。追加プレスの予定はございません。
通常盤のプレスも現時点では予定しておりません。予めご了承ください。

1. Smettila (Pò-Parà)
2. Somos Todos Colossais
3. Sapato Furado
4. Ficou No Sonho
5. Iriana 
6. Che Sera (Madeira Canto Fatal)
7. Tudo Na Vida 
8. Sei Musica (Cosme, Damiao, Doum-Pirulito)
9. Arborway
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