● ANDRE MEHMARI ,CHICO PINHEIRO,SERGIO SANTOS / TRIZ 9/22日入荷!
RIP CURL / JPN / CD / 2,400円(税込) オリジナル特典ステッカー有

これは2012年ブラジル音楽シーン最大級の事件!現代ブラジル音楽をイノヴェートし続ける3人の実力者による、夢の合作アルバムが遂にリリース。フレーズの1つ1つから溢れ出るクラシックの優美さ、ジャズの高揚感、サンバ~ショーロの瑞々しさ、そしてミナスの歌心・・・。各々の実力と個性が高次元で融合した、端正かつ鮮やかな傑作の誕生。
ブラジル若手No.1ピアニストとしての評価は不動、今まさにアーティストとして充実期を迎えているアンドレ・メマーリ。ブラジル音楽シーンの中核にいながら、米ジャズ・シーンでも活躍する若き天才ギタリスト、シコ・ピニェイロ。アフロ・ブラジルをベースに、洗練の極みともいえる良作を発表し続けるミナス屈指の才能、SSWセルジオ・サントス。この3者による共作という、昨今のブラジル音楽シーンに注目しているリスナーなら驚愕必至のアルバムがリリース!
それぞれが曲のアイデアを持ち寄り、3人で完成させていったという全14曲を収録。優美な旋律とそれを彩る洗練されたハーモニー、豊かな音楽的バックグラウンドに裏打ちされた高度なアレンジ、ミナスの情感溢れるサントスの歌唱、プレイヤーとしての矜持を感じさせるメマーリやピニェイロによるスリリングなソロ・パートまで、各々の実力と個性が高次元で融合した、聴く程に惹き込まれる充実作。
ゲスト・プレイヤーには、メマーリと共演した来日公演も記憶に鮮やかなガブリエーレ・ミラバッシ(クラリネット)、3人が大きな信頼を置く実力派ドラマー、エドゥ・ヒベイロなど。録音は、最近のメマーリ作品のレコーディングが全て行われているメマーリ所有スタジオ「Esutudio Monteverdi」にて、2011年12月から2012年3月に渡って行われた。
解説:江利川侑介 (disk union)
(メーカー・インフォメーションより)

更に・・・発売に併せたイベントが決定!!!
ラティーナ氏の記事ラティーナ誌の特集<音楽を深化させている最高水準の現代ブラジル音楽>を担当した濱瀬元彦氏、花田勝暁氏と弊社江利川のイベントが10/10(水)10/13(土)に決定!
場所は渋谷のgood music好きが集まる「Bar Music」、そしてジャズ喫茶の聖地「四ッ谷いーぐる」。最高水準のコンテンポラリーなブラジル音楽を良い音で、たっぷりと楽しんで頂けるイベントです。ご期待ください。


INVENTORY~ensemble of brasil~

10/10(WED) 20:00 OPEN 25:00 CLOSE
@Bar Music

150-0043東京都渋谷区道玄坂 1-6-7-5F.
03-6416-3307

[DJ] 江利川 侑介(disk union) ・中村 智昭(MUSICAANOSSA)
[Guest DJ] 花田勝暁

美味しいお酒とコーヒー、そして上質の音楽を提供してくれる渋谷のバー、Bar Musicでの定例イベント。主宰は大島 忠智氏(IDEE Records)ですが、今回は諸事情により欠席となる大島さんの変わりに主宰を務めさせていただくことになりました。




音楽を深化させている最高水準の現代ブラジル音楽を聴く

10/13(SAT) 16:00 OPEN 
@四ッ谷いーぐる
チャージ 600 円 要ドリンク・オーダー

160-0004 東京都新宿四谷1-8
03-3357-9857
講師:濱瀬元彦
聞き手:花田勝暁、江利川侑介

ラティーナ2012年8月号と、関連CDの物販アリ。

世界的に類を見ない音楽大国ブラジル。その底知れぬポテンシャルを最大限に引き出している、現在のブラジル人ミュージシャン達の音源を聴くイベントです。講師には音楽家であり音楽理論の面でも著作を残す才人・濱瀬元彦氏を迎えます。濱瀬氏が選盤とコメントを寄稿した ラティーナ誌2012年8月号の特集『音楽を深化させている最高水準の現代ブラジル音楽40選』の中から、その太い幹にあたるギンガ、そして9月に新譜『トリス』をリリースするシーンの中心人物=セルジオ・サントス、アンドレ・メマーリ、シコ・ピニェイロに焦点を絞り、その豊かな音楽性の秘密に迫ります。

一部 :ギンガとその周辺について
濱瀬氏いわく「ギンガの出現以後、ブラジル音楽全体が非常に高い水準を目指すようになったと思える」。難解といった言葉でしか語られず、その高度な音楽性に相応しい評論のなされてこなかったギンガという稀代の天才について紐解くと同時に、彼の周辺人脈にも言及します。

二部:アンドレ・メマーリ、シコ・ピニェイロ、セルジオ・サントスの新作『トリス』を軸に、彼らの音楽について
驚くべきクオリティの作品を連発し続ける3人であり、最高峰のブラジル音楽において常に中核をなすキーパースンでもあります。それぞれのソロ作品とその音楽性に迫ります。


profile

濱瀬元彦
1952年~ 慶応義塾大学中退。1976年よりアコースティックおよびエレクトリック・ベース奏者として土岐英史、鈴木勲、益田幹夫、秋山一将、清水靖晃、ジョージ大塚らのジャズ・グループで活躍。多数の録音参加作品を残す。演奏家としてはフレットレス・ベースの新しいスタイルを確立した。1982年に実験的音楽ユニット「ラーゲル」を結成し1985年まで音楽の新しいフォーマットを摸索し続けた。その後、ソロ活動を開始し、5つのソロアルバムを発表している。音楽理論の面でも『ベースライン・ブック』(1987)でベースラインに関する理論を確立し、『ブルー・ノートと調性』(1992)でブルー・ノート発生に関する理論を確定することにより即興演奏、作曲のための全く新しい調性理論、「読譜と運指の本(理論編・実技編)」(1996)で読譜のメカニズムを解析し、弦楽器の読譜・運指に関する新しい理論を提出するなどの業績がある。
最新作は菊地成孔をゲストに迎えた「濱瀬元彦 E.L.F Ensemble」。濱瀬元彦の音楽を精緻に実現するために'08年に結成された。従来、生演奏では演奏不可能であったサウンドを同期、シーケンサー等を一切使わずに演奏するだけでなく、濱瀬のインプロヴィゼイションと組合わさる事により音楽の未踏の領域をライブ空間で実現した。

花田勝暁
ライター、語学講師。東京外国語大学博士課程在学中。月刊ラティーナ編集部を退社したあと、東京外語大学大学院にてブラジルの文化支援政策の研究を続ける。卓越したポルトガル語能力と、若手ならでは感性で日本におけるブラジル音楽評論の確固たる地位を築きつつある。現在「ブラジル映画祭」などを開催しているトゥピニキーン・エンターテイメント勤務。

江利川侑介
バイヤー、ときどきライター。ディスクユニオン新宿本館ラテン・ブラジル・フロアにて3年勤務。現在は渋谷ジャズ・レアグルーヴ館で勤務。
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