■SHAGRADA MEDRA NEW RELEASE 2TITLEs■
 
● FRANCESCA ANCAROLA / TEMPLANZA
SHAGRADA MEDRA / ARG / CD / 2,200円(税込)

フランチェスカ・アンカローラ:カルロス・アギーレとの共演でもクローズアップされる南米屈指の女性シンガーの、シャグラダ・メドラから3作目となる待望のニュー・リリース
● DANIEL NAKAMURAKARE / REFLEJOS DE MUSICAS ARGENTINAS
SHAGRADA MEDRA / ARG / CD / 1,800円(税込)

シャグラダ・メドラのニュー・リリースは、クラシック畑の弦楽奏者にして作編曲も担う日系人マエストロ=ダニエル・ナカムラカレによる、現代音楽系アンサンブル作品。


● FRANCESCA ANCAROLA / TEMPLANZA
SHAGRADA MEDRA / ARG / CD / 2,200円(税込)

チリを代表するシンガーにしてヌエバ・カンシオンの流れを汲む南米の心を体現する稀有な存在フランチェスカ・アンカローラ。クラシックの素養がある彼女のヴォーカルは正確無比で力強い。その一方でテクニックのみに傾倒せず、南米大衆の心を代弁するように朗らかで温もりに溢れた声は、優れた女性シンガーが多く存在する南米においても、ひときわ異彩を放っている。自国のみならず共演者も幅広くアルゼンチンのカルロス・アギーレはもちろん、ウルグアイのウーゴ・ファトルーソ、日本では松田美緒、ヤヒロトモヒロらと共演。フォルクローレが軸にありつつもジャンルや国境に収まらない普遍的なメッセージは世界中から共感を呼んでいる。
カルロス・アギーレらのサポートでヴィクトル・ハラを歌った代表作ともいえる『Lonquen』、同じくアギーレとのデュオで子供向けの楽曲を歌った『Arullos』に続き、シャグラダ・メドラからの三作目のリリースとなるのがこの『TEMPLANZA』。シンガーとして注目を浴びる彼女だが、自らギターを弾き、作曲もこなす面はあまり知られていないかもしれない。本作ではこれまでのキャリア以上に彼女自身によるレパートリーが増えているのが特徴だ。ジャズ~フュージョン・サウンドからサンバのパーカッションが用いられるM1、タイトル曲M4など本作を象徴するようなトラックは全て彼女のペンによるものだ。それと同時に様々な音楽性が実に見事に融合しているのも聞き逃せない。ウーゴ・ファトルーソの代表曲である美しいバラッドM2、さらにはブラジルのレア・フレイリによるM4では彼女のグループにしてブラジルのファーストコール・ジャズマンが集結したヴェント・エン・マデイラと共演しているのもハイライトだ。
先鋭的かつ最高のものを送り出すレーベル=シャグラダ・メドラの面目躍如。その国境を超えた歌声は、新鮮でいて、ラテン音楽の王道である。

【Músicos】
Federico Dannemann, Rodrigo Galarce, Carlos Cortés, Claudio Rubio, Carlos Aguirre, Antonio Restucci, Simón Schriever, Léa Freire + Vento em Madeira  (Teco Cardoso, Edu Ribeiro, Fernando Demarco ), Andrés Beeuwsaert, Pedro Foncea, Martina Lecaros, Christián Lecaros, Soledad Guerrero, Oscar Arce, Juan Marcelo Caderón y Cristián Gutiérrez 

1. Lo que más me gusta 
2. Brisas 
3. Bosque Eterno 
4. La templanza 
5. Un barco de papel 
6. Desnudas del alba
7. Amanda dibuja el día 
8. Tus besos al amanecer 
9. Corazón mendigo 
10. La flor del espino



● DANIEL NAKAMURAKARE / REFLEJOS DE MUSICAS ARGENTINAS
SHAGRADA MEDRA / ARG / CD / 1,800円(税込)

レーベル・カタログの中では異色といえるリリースだが、良質なだけでなく、常に進化を続けていく音楽のプログレッシブな側面にも目を向けるカルロス・アギーレ主宰のシャグラダ・メドラ。このあたりにも一貫したレーベルとしてのアティテュードが見て取れる。ミロンガをモチーフにした#2といった楽曲はディエゴ・スキッシらによるタンゴ新潮流とも親和性があるが、フリーキーなヴァイオリン・ソロからパーカッションやベース、バンドネオンが絡んでいく#8など、クラシック~現代音楽~ジャズ~伝統音楽などが渾然一体となった様は刺激的。どこかECMにも通じる風情が聴いて取れるかもしれない。静けさと、その中に潜むマグマのような情熱が交互に訪れる快感。アルゼンチン音楽の新たな動きを体感する上でも、今後重要な一枚となるであろう作品だ。

【Músicos】
Edgardo Acuña, Pablo Agri, Adrián Fernández Fazio, Ricardo Fiorio, Lautaro Greco, Marcelo Macri, Pablo Mainetti, Pablo Rodríguez, Juan Roqué Alsina

1. 4/12/09
2. Milonga en Lidio
3. 15/12/09
4. Síncopas y melodía
5. 26/11/09
6. Vals con Variaciones
7. 23/12/09
8. Expresionista
9. 20/12/09
10. 06/01/10

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