昨年発売された、ビル・エヴァンス・トリオの完全未発表音源です!!

BILL EVANS / LIVE AT  TOP OF GATE(45RPM/3LP)
中古LP/盤質B / LED.2017/3000 / 6,500円(税込み)
 
1968 年10 月23 日NYのヴィッレッジ・ゲイトの「階上」(2 階に)あったトップ・オブ・ザ・ゲイトでのライブを余すところなく完全収録。しかも曲順もライブで演奏されたそのままに収めた復刻盤です!!

【 メンバー:Bill Evans(p), Eddie Gomez(b), Marty Morell(ds) 

A1. Emily 4:50
A2. Witchcraft 5:48
A3. Yesterdays 5:13
B1. Round Midnight 6:29
B2. My Funny Valentine 4:48
B3. California Here I Come 5:40
C1. Gone With The Wind 7:01
C2. Alfie 5:15
C3. Turn Out The Stars 4:45
D1. Yesterdays 4:50
D2. Emily 5:13
E1. Round Midnight 6:28
E2. In A Sentimental Mood 4:11
E3. Autumn Leaves 5:37
F1. Someday My Prince Will Come 5:13
F2. Mother Of Earl 4:24
F3. Here's That Rainy Day 5:18
 
 

ビル・エヴァンス・スタンダードとも言うべき楽曲揃い。“エミリー”をオープニングに、のべ17 の曲にあえて説明は不要とも言える構成であり、詩的でリリカル、どこを切ってもビル・エヴァンスの実にビル・エヴァンスらしい演奏を聴くことができます。
メンバーは、スコット・ラファロ亡きあとを継ぎ、11年間もの長きにわたって重責を見事に果たしたエディ・ゴメス、そして、マーティ・モレル。そうです、本トリオは日本人が待ちに待ち望んだビル・エヴァンス初来日公演(73 年)のメンバーであり、68年の録音はその後7 年に及ぶことになるレギュラー・トリオの原点、出発点であるわけです。そこには、トリオ結成初期ならではの、またはライブならではの、テンポの走りなどもありますが、そうした“生”な感じは正にジャズであり、エキサイトしたパッションの証でもあるというものです。
もちろん、テーマとソロの美しい展開は言うまでもなく、また、『ポートレイト・イン・ジャズ』の中でも超名演とされる“枯葉”におけるブロック・コードを使ったお馴染のイントロ、またシンコペーションを多用して美しくもスリリングなソロを展開する演奏は、これぞ、エヴァンス!と言えましょう。ジャズ・ピアノ・トリオの粋が詰まった17曲!よくぞの復刻です!!(infoより)
Recorded live at Art D’Lugoff’s Top of the Gate October 23, 1968 by George Klabin
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