■THINK! PEROLAS BRASILEIRAS■
ブラジル・ユニバーサル音源再発シリーズ:クラウデッチ・ソアレス PHILIPSワークス 全2編

ブラジル・ユニバーサル音源再発シリーズから、アーティスト単位で挑む待望のストレート・リイシュー・シリーズ敢行。ボサノヴァ~近代MPBシーンに数多くの名作を残してきた稀代の女性シンガー:クラウデッチ・ソアレスが60-70年代に残した全7作を2期に渡り発売。もちろんオリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケットCDで復刻。

★在サンパウロのブラジル音楽評論家:坂尾英矩氏が、クラウデッチ本人に取材を敢行。
当時から現在に至る彼女の魅力に迫る連載コラムを収録したライナーノーツも必見!!

■ディスクユニオン・オリジナル特典■

クラウデッチ・ソアレス・シリーズ2期(2/5発売、3/5発売)全7タイトルをお買上の方に先着で、 『特製:クラウデッチ・ソアレス紙ジャケ収納ボックス』をプレゼント。
※WEB STOREで7タイトルご注文頂いた際は、自動的にプレゼントの対象となります。
※商品添付の引換券7枚分をご郵送、または取扱店舗へご提示頂く方法でも、特製収納BOXとの引き換えが可能です。

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■クラウデッチ・ソアレス PHILIPS ワークス後編■ 
全4タイトル 【3月4日入荷しました】
 

●クラウデッチ・ソアレス(1969)
※紙ジャケ初CD化
本格派MPBシンガーにむけて成功の階段を上りつつあったクラウデッチの1969年オリジナル。元サンサ・トリオのジョゼ・ブリアモンチ、そしてソン・トレスのセザール・カマルゴ・マリアーノという、アレンジャーとしても当時最高の手腕を誇る2人のピアニストがブレインとなり、ボサ・ノヴァにインスパイアしつつも、メロウ・ポップ、ソウルフルなサウンドを創出。アントニオ・アドルフォ、ノナート・ブザール、ドリ・カイーミ、カエターノ・ヴェローゾ、ジョルジ・ベン、マルコス・ヴァーリなど多彩なレパートリーも秀逸。より艶やかさを増したクラウデッチの新たな魅力が引き出された傑作。


●クラウデッチ・ソアレス / 小柄でも大成功の器なり (1969)
※世界初CD化
キャリア絶頂期を迎えた32歳のクラウデッチ・ソアレス。彼女の歌が、ブラジルのリスナーに幅広く受け入れられたことで、異例の1969年リリースニ作目となった名盤。前作に引き続きジョゼ・ブリアモンチのアレンジは、ストリングス、ホーン・セクションを効かせ、コーラスとの掛け合いも興奮を誘うグルーヴィなジャズ・サンバから、ソフト・ロックまでを艶やかに歌う。バーデン・パウエル、ホベルト・カルロスからジョルジ・ベン・ナンバー、ノルデスチ・カバーまで収録曲も素晴らしく、ブラジル音楽DJからも支持されるとともに、MPBシンガー時代のクラウデッチ最高傑作とするファンも少なくない。


●クラウデッチ・ソアレス / クラウデッチ・ヌメロ・トレス(1970)
※紙ジャケ初CD化
当時のエリス・レジーナにも匹敵する人気を誇ったクラウデッチ・ソアレスの1970年アルバム。ジャジー・セッションにプラスしてエレキ/オルガン・サウンドもアクセントにしたグルーヴィ・ポップ色を前面に展開しつつも、クラウデッチのエレガントなヴォイス・ワークも際立っている。ドリヴァル・カイーミ、ルイス・ゴンザーガなどの伝統音楽から、カエターノ、タイグァーラ、チン・マイア、アルトゥール・ヴェロカイなどのヒット・カバー、そしてこの時期のフェイヴァリット・コンポーザーだったアントニオ・アドルフォやジョルジ・ベンまで、華やかなコンテンツも楽しい逸品。


●クラウデッチ・ソアレス / ヂ・タント・アモール (1971)
※世界初CD化
クラウデッチ・ソアレスのフィリップス時代の最後を飾る1971年アルバム。34歳となったクラウデッチのアダルトなフェミニズムが注がれた麗わしいヴォイスと、ホベルト・メネスカル、セザール・カマルゴ・マリアーノなどサウンド・メークの巧手が司るアレンジで、落ち着いた雰囲気と味わい深さが醸し出されている。オープニングでは、プログレッシヴ・ロックの名士団「オ・テルソ」も参加。マルコス・ヴァーリ、オズマール・ミリート共作の「AO AMIGO TOM」など、ディープなボサノヴァ回帰トラックから、イヴァン・リンス、セザール・コスタ・フィーリョなど当時気鋭の作曲家による印象的なミディアム・バラードの数々も感銘を誘う傑作。 

もちろん、アートワーク裏までオリジナルを忠実に再現したこだわりの紙ジャケット


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■クラウデッチ・ソアレス PHILIPS ワークス前編■
全3タイトル 【2月4日入荷済】(THINK! 紙ジャケットCD 各2,730円)発売開始!!

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●クラウデッチ・ソアレス、タイグァーラ、エ・トリオ / プリメイロ・テンポ 5×0 (1966)
※世界初CD化
インディペンデントで2枚のボサノヴァ作品を残し頭角を現したクラウデッチ・ソアレスが、フィリップスに移籍して制作された1966年の通算3作目。同じく気鋭のシンガーとして注目度を上げていたウルグアイ出身のタイグァーラと、ジャズ・サンバ&コーラスの奇跡のユニット:ジョンゴ・トリオと組んだ、リオでの歴史的ステージを収録。前年に大ヒットを記録したエリス・レジーナ&ジャイル・ロドリゲスの「ドイス・ナ・ボッサ」と同趣向にして、さらに若き才能の開花をテーマに、ボサノヴァの佳曲をジャジー・アレンジ彩ったホナルド・ボスコリのプロデュースで成功させた世紀のライブ・パフォーマンス。

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●クラウデッチ・ソアレス / クラウデッチ・ソアレス(1967)
※紙ジャケ初CD化
フィリップス移籍後初となるスタジオ・レコーディングでの1967年オリジナル作。アートワークさながらの瑞々しいヴォイスと、ホベルト・メネスカル&オスカル・カストロ・ネヴィスが中心となった洗練のオーケストレーションが、クラウデッチの魅力を最大限に引き出した名盤。カルロス・リラ、メネスカル&ボルコリといったボサノヴァ第二世代による好曲から、マルコス・ヴァーリの書き下ろし、そしてマルコスの叔父である伝説のアーティスト:ピンガリーリョや、セルジオ・アウグストなどもレパートリーに取り上げ、これまでのボサノヴァ作品以上に幅広いセンスで感動を誘う珠玉のヴォーカル・アルバム。

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●クラウデッチ・ソアレス / ジル、シコ、ヴェローゾを歌う (1968)
※世界初CD化
ボサノヴァから近代MPBの過渡期に身を置いたクラウデッチ・ソアレスの1968年アルバムは、シコ・ブアルキ、ジルベルト・ジル、そしてカエターノ・ヴェローゾの作品カバーを敢行したターニング・ポイント的名作。後にブラジル音楽界を牽引することとなる若き才能がキャリア初期に残した名曲の数々を、クラウデッチのはつらつとしした美声で彩る全12トラック。デビュー間もないジルベルト・ジルのゲスト参加は特筆。トロピカリア・ムーヴメントでも手腕することなるホジェリオ・ドゥープラの異色のアレンジに、ブラジル音楽の新しい息吹も感じることができる。

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