LEO BROUWER レオ・ブローウェル / ギターのための音楽
ディスコ・カランバ / JPN / CD / CRACD252 / 2,700円(税込)
LEO BROUWER レオ・ブローウェル / バッハからビートルズへ

ディスコ・カランバ / JPN / CD / CRACD253 / 2,700円(税込)

歴史的快挙!!!!!!キューバが生んだ現代ギター音楽の巨匠:レオ・ブローウェルの名作2種を日本独自企画で紙ジャケット復刻。マスター音源からのデジタル・リマスター。フィーリンが注目され始めている中で、このレオ・ブローウェルへの着眼は奇跡的偉業。キューバ愛好家以外にも、カルトなSSWファンからも高く評価されている名作が、ついにCDで聞ける!!

(ギターのための音楽)
1. 練習曲第7番(ヴィラ=ロボス)
2. 前奏曲(ファリーニャス)
3. ソナタ(ホセ・アルデボル)第1楽章:プレリュード
4. ソナタ(ホセ・アルデボル)第2楽章:変奏曲
5. ソナタ(ホセ・アルデボル)第3楽章:舞曲
6. 南のソナチネ(ポンセ)第1楽章:カンポ(田園)
7. 南のソナチネ(ポンセ)第2 楽章:コプラ(歌)
8. 南のソナチネ(ポンセ)第3 楽章:フィエスタ(祭)
9. 舞踏礼讃(ブローウェル)レント
10. 舞踏礼讃(ブローウェル)オブスティナート(執拗に)

(バッハからビートルズへ)
1. シシリアーナ(バッハ~ブローウェル)
2. ラグタイム〈ジ・エンターテイナー〉(ジョプリン)
3. 11月のある日(ブローウェル)
4. 鐘の響(ペルナンブコ)
5. 2つのアルゼンチン民謡(オルテガ、リョベート)
6. 2つのアルゼンチン民謡(オルテガ、リョベート)
7. キューバの子守唄(グレネ~ブローウェル)
8. フール・オン・ザ・ヒル(レノン&マッカートニー~ブローウェル)
9. 高原の踊り(作者不詳~ブローウェル)
10. 前奏曲(サン・セバスチャン)
11. パントマイム~『恋は魔術師』より(ファリャ~ブローウェル)
12. ファルーカ~『三角帽子』より(ファリャ~ブローウェル)
13. サラバンド~『組曲第17番』より(ヴァイス)

● レオ・ブローウェル(Leo Brouwer,1939年3月1日 - )は、キューバの作曲家、ギタリストで指揮者。本名はフアン・レオビギルド・ブローウェル・メスキーダ(Juan Leovigildo Brouwer Mezquida)。 ハバナ出身。祖父は作曲家のエルネスティーナ・レクオーナ・イ・カサド。アメリカ合衆国に留学し、ハートフォード大学、さらにジュリアード音楽学校で学ぶ。ジュリアード音楽学校ではステファン・ウォルペに師事。初期の作品はキューバの民俗音楽の影響を示している。しかし1960年代から1970年代にかけてルイージ・ノーノやヤニス・クセナキスのような現代音楽の作曲家に興味を持ち、「ソノグラマ1」のような作品では不確定要素を取り入れている。この時期の他の作品には「雅歌」(1968年)、「永遠の螺旋」(1971年)、「パラボラ」(1973年)、「狂おしい思い」(1974年)などがある。近年では調性と形式美に傾き、ギター独奏曲の「黒いデカメロン」(1981年)、「鐘のなるキューバの風景」(1987年)、「ソナタ」(1990年、ジュリアン・ブリームに献呈)などでその傾向を示している。 ギタリストとしては1980年代まで活動していたが、右手中指の腱を痛めたのがもとで以降は指揮活動を中心に活動している。(wikipediaより)
鈴木一郎さんとのデュオ作の録音に立ち合った武満徹氏が2人を絶賛されたそう。
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