★★9/1(土)2タイトル入荷しました!!★★
皆様、長らくお待たせ致しました!!下記2タイトル入荷致しました!!
しかし、予想以上にショートしてしまい、特にカルロス・リラは店頭分極少。次回入荷は10月以降になりますので、お早めにどうぞ!!

◆CARLOS LYRA / CARLOS LYRA GRABADO NO MEXICO (1968)(CD/1990円)
◆SONIDO 5 / EN VIVO (1967)(紙ジャケット仕様CD/1990円)

※PRIMO QUINTETOは10月以降の入荷見込みとなります。


今年度の恐らくはハイライトになるであろうブラジルのリイシューが一挙三タイトル決定!!

御予約受付中!!

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◆CARLOS LYRA / CARLOS LYRA GRABADO NO MEXICO (1968)(CD/予価1990円/六月下旬以降入荷予定)

◆PRIMO QUINTETO / Bailando Bossa Nova en el Camichin (1967)(紙ジャケット仕様CD/予価1990円/六月下旬以降入荷予定)

◆SONIDO 5 / EN VIVO (1967)(紙ジャケット仕様CD/予価1990円/六月下旬以降入荷予定)

これは単なるリイシューというより、もはや『事件』です。
一音たりとも逃さず、ゆっくり聴きましょう。

(いずれもdiskunionエクスクルーシヴとなります)
◆CARLOS LYRA / CARLOS LYRA GRABADO NO MEXICO (1968)(CD/予価1990円/六月下旬以降入荷予定)
ブラジルが軍事政権下にあった60年代後半の混乱期。ジョアン・ジルベルト、ルイス・エサをはじめとするビッグ・ネーム達が活動の自由を求めて降り立った希望の地、それが当時のメキシコ。本作の主役であるカルロス・リラも1967年にメキシコに渡り、現地のジャズ・ミュージシャンをバックにコンサートを行い、聴衆約5千人の前でその歌声を披露した。翌年、そのコンサートが評判を呼び、満を持して制作されたスタジオ録音盤が本作「CARLOS LYRA」にあたる。原盤はMEXICO CAPITOL。名曲として知られる「MARIA NINGUEM」「INFLUENCIA DO JAZZ」「VOCE E EU」「LOBO BOBO」「ARUANDA」「COISA MAIS LINDA」などを聴いても一目瞭然、ブラジル録音盤に収録された別ヴァージョンより格段に出来が良い。前作にあたる、ポール・ウィンターとの共演盤を、さらにソフトにしたジャズ・アレンジに、伸びやかでダンディなテノール・ヴォイスと、粒立ちの良いガット・ギターのリズム。まさにカルロス・リラの独壇場と言える傑作だ。この後に吹き込まれ、名作の誉れ高い「SARAVA(1969 RCA MEXICO原盤。既CD化。)」と比べ、世に知られたリラの代表曲の充実度からすると、遥かに勝るとも言われる、もう一つのメキシコ音源が、ついに待望の世界初CD化。ジョアン・ジルベルト「EN MEXICO」、レニー・アンドラーヂ「LENY ANDRADE」等、"メキシコ録音盤に駄作なし"という神話に、またひとつ新たな作品が加わった。

◆PRIMO QUINTETO / Bailando Bossa Nova en el Camichin (1967)(紙ジャケット仕様CD/予価1990円/六月下旬以降入荷予定)
ルイス・エサ「LA NUEVA ONDA DEL BRASIL」、レニー・アンドレーヂ「LENY ANDLADE」を筆頭に、本国ブラジルをも凌ぐクオリティの名盤を輩出してきたメキシコ名門レーベル"RVV"。そのカタログからまたひとつ新たな名盤「PRIMO QUINTERO / BAILANDO BOSSA NOVA EN EL CAMICHIN」が世界初CD化。ブラジルはポルト・アレグレ出身のピアニスト、ジョアン・ペイショート・プリモ (通称プリモ・ジュニオール)は、ブラジルの"MUSIDISC"に数枚のアルバムを残し、UKのWHATMUSIC社から、リイシューCDが発売されたことでも知られた存在。そんな彼がボサ・ノヴァ歌手ペリー・ヒベイロに同行してメキシコに滞在し、ペリーの作品をサポートするかたわら、67年に自身のクインテットで録音したのが本作。「Manha De Carnaval (ルイス・ボンファ)」、「Voce (ホベルト・メネスカル)」、「O Pato(ジョアン・ジルベルト)」、「Meditation (ジョビン)」、「Samba de Verao (マルコス・ヴァーリ)」等の、ボサ・ノヴァ・スタンダードから、「Un Hombre y Una Mujer (男と女)」「Call-Me」といったポピュラー名曲までを、時に格式高いジャズで、また時にはオルガンを効かせたダンス・サウンドで鳴らし、カルト・アルバムとして封印しておくには余り有る好作。インストとヴォーカル曲を、絶妙のバランス感覚を料理するのは、幅広いプレイ・スタイルを誇るプリモならではの業。ヴィブラフォンにブレーノ・サウエール(レニー・アンドラーヂのメキシコ音源バンド・リーダー)、トランペットに、ジャズ・シーンでも著名なクラウディオ・ロディティという豪華メンバーも嬉しい驚き!!マニアはもちろん、全てのジャズ&ボサ・ファンの心を揺さぶる傑作といえる。

◆SONIDO 5 / EN VIVO (1967)(紙ジャケット仕様CD/予価1990円/六月下旬以降入荷予定)
ボサ・ノヴァ~ブラジル音楽とは所縁の深いメキシコが産んだソフト・ロック・グループ、SONIDO 5(ソニード・シンコ)のギガ∞レア・アルバムが衝撃の世界初CD化。時は1967年、コンポーザー/プロデューサーのキコ・カンポスの呼びかけで、ピアノ・トリオ+パーカッションをバックに、スキャットを効かせた混声コーラスを擁し、メキシコ・シティのナイト・クラブでライブ・パフォーマンスを重ねた希有のユニットによる唯一のレコーディング(ライブ音源)である。既に同様のグループとしてCD化を果たしたH3Oをはじめ、ロス・カストロ、 ロス・ドミニクス, ロス・ペク、 アンドリックなど、メキシコもボサ・ノヴァ・ムーヴメントの世界進出の余波を受け、多くのボサ・グルーヴ系ユニットが存在したが、中でもSONIDO 5は、日本でも人気を博すスウェーデンのコーラス・ユニット、ギミックスや、本家セルジオ・メンデス&ブラジル66と同格、いやそれ以上のクオリティを誇る男女混声コーラス・グループとして、マニアの間で知られた伝説の存在。A&M系の都会的なアレンジと、セルメン直系の爽やかなコーラス・ワークに彩られた名曲「BATUCADA」「TRISTEZA」「MAS QUE NADA」の3大キラー・トラックをハイライトとして収録するほか、メキシコの偉人アルマンド・マンサネーロのボサ・カバーや、オリジナルも含めて、メキシコのグループならではの洒落た演出も心憎い。熱心なボサ・ノヴァ・コレクターからクラブ・ジャズDJ諸氏まで、幅広い層からの歓喜と溜息を持って迎えられるであろう究極のメキシコ産ボサ・ノヴァが登場だ。
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