• ROKIA TRAORE / ロキア・トラオレ / NE SO
























ROKIA TRAORE ロキア・トラオレ

NE SO

CD(4) 2,052円(税込)

商品レビュー

英The Guardianも「アフリカで最も興味深く、真に実験的な現代のミュージシャン」と高く評価する、マリが生んだ唯一無比の女性アーティスト、ロキア・トラオレの通算6作目となる新作『Ne So』の発売が決定!シンガー・ソングライターであり、マリでは珍しいマルチ・イントゥルメンタリストの女性アーティストである彼女は2013年の前作『BEAUTIFUL AFRICA』に続き、ジョン・パリッシュ(PJ Harvey、Tracy Chapman、The Eels)をプロデューサーに迎えてアルバムを制作した。

2009年、故郷のマリに戻ったロキアだったが、祖国の内戦と混乱を目の当たりにして、大きな衝撃を受けたという。「戦争で引き裂かれた国で生活するのは、大きな精神的ショックを受けるような経験だった。自分がどれだけ世間知らずだったのか、思い知らされたわ」と打ち明けた彼女は、その後幼い息子をつれてヨーロッパへ移り、現在はマリのバマコ、パリ、ブリュッセルを行き来する生活を送っている。プライヴェートの面でも問題を抱えていた彼女は、そうした困難を乗り越えるのは簡単ではなかったと認めながらも、それが人を成長させるとも感じたという。 ”Home(家)”を意味する本作『Ne So』の制作は、ロキアが一人で曲作りを行うところからスタートした。それからマリのバマコでリハーサルを行い、西アフリカ全土からミュージシャンを招いて、ブリュッセルとブリストルでレコーディングを行ったそう。「全員マリ人のバンドにはしたくなかったの。ヴァラエティーが必要だと思った。さまざまなカルチャーの融合が欲しかった」とロキアは語りつつ、こう続ける。「私のルーツがマリにあるのは確かだし――私が確信の無い時、疑念を抱いた時に逃げ込む場所であり、必要とあればリスクを負うことも厭わない場所でもある。自由であることを感じ、また支持されていると感じられる場所が、バマコなの」幼いころから聞いて育ったロックと、マリの伝統的な音楽を組み合させたサウンドを特徴とするロキア。前述のとおり、アルバムには、ブルキナファソのドラマー、Moise Ouattara、コートダジュールのベーシスト、Matthieu N'guessanの他、長年一緒に仕事をしているマリのンゴニ演奏家、Mamah Diabate、ギタリストのRodriguez VangamaとStefano Pilia、ベーシストのReggie Washington、そしてバック・ヴォーカルにはBule Mpania、Russell Tshiebua、Stefy Rikaが参加している。アルバムには、ロキアによるオリジナル楽曲の他、ビリー・ホリデイで有名な「Strange Fruit(奇妙な果実)」のカヴァーも収録されている。

彼らの他、ゲストとして、John Paul Jones、Toni Morrison、そしてNonesuchのレーベル・メイト、Devendra Banhartが参加している。John Paul JonesはAfrica Expressで一緒に出演した縁、また作家Toni Morrisonとは、ToniとPeter Sellersが脚本を手掛けたミュージカルの楽曲を手掛けた経験を持つ。アルバムからは、タイトル・トラック「Ne So」が既に公開。映像の最後に現れる「2014年の終わりに紛争で住む場所を追われた人は世界で5950万人。この記録的な数字は2015年になってなおも伸び続けている」という痛烈なメッセージに“Home(家)”を意味する「Ne So」に込められた想いが伝わってくる。 
(インフォメーションより)


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